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他人と自分を比べるクセをやめよう

  • 執筆者の写真: いさむ 小林
    いさむ 小林
  • 2024年4月23日
  • 読了時間: 2分

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他人と自分を比べて「自分はだめだ」と落ち込んでしまうことがあると思います。


「あの人は自分よりも頭がいい」

「仕事ができて優秀だ」

「自分よりもかわいい」

 

この世界は自分と他人が存在するだけなので、他人を通して自分を確認していくのは、ごく自然なことだと思います。

 

それでも過剰に意識してネガティブな思考になるのは避けたいものですね。

 

今回は他人と自分を比べないようにというテーマです。




▼目次





1. 上方比較と下方比較



私たちは他人と自分をどのように比較しているかというと主に2つのパターンです。


自分よりも上だなと思う人との比較と、自分よりも下だなと思う人との比較です。


前者を上方比較、後者を下方比較と言います。

 

上の人との比較は、「自分もそうなりたいから頑張ろう」とポジティブに働くと良いですが、「あの人に比べて自分なんて」とネガティブに働くことが多いです。

 

反対の自分よりも下だなと思う人との比較もネガティブに働いてしまうことが多いです。

「あの人よりはマシか」

「まだまだ自分よりも下の人がたくさんいるから大丈夫」

 

自分を安心させることはできますが、思考停止してしまい、自分の成長も止まってしまいます。





2. 過去の自分と比較しよう



それではどうすればよいのか?

 

過去の自分と比較するのです。

 

過去の自分と今の自分を比べます。

半年前の自分はどうだったか、1年前は、3年前は、5年前はというようにです。

今の自分に満足できていなくても、過去の自分と比べると進歩していることに気づくのではないでしょうか。

 

比較する相手は過去の自分です。

そして今の自分と比べて半年後、1年後にどうなっていたいのか、そこに向けて頑張ればよいのです。





3. 1日1%の前進



少しずつでも前進していることを確認できると人は安心します。


昨日の自分と比べて今日は1%でも前進したと感じられれば良いと思います。

1日1%でも1年間それを続ければ大きな変化です。

 

 

今回は他人と自分を比べるクセをやめて過去の自分と比べようという話をしました。

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

 
 
 

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